恐怖新聞

ドラマ【恐怖新聞】実話?原作と主人公が違う?

この記事では、ドラマ「恐怖新聞」が実話かについて紹介していきます。

8月29日毎週土曜日夜11時40分からスタートしている、ドラマ【恐怖新聞】が怖すぎると話題となっています。

「読んだら死ぬ」と言われている新聞は、本当に実話なのか原作はどうなのか気になるところが盛りだくさんです。

是非参考になれば幸いです。

ドラマ【恐怖新聞】実話?原作は?

恐怖新聞の原作は、つのだじろうさんの同名漫画で1973年から2年間「週刊少年チャンピオン」で連載されていました。

ジャンルとしては、少年漫画・ホラー漫画となっています。

巻数は以下の通りです。

少年チャンピオン・コミックス:全9巻

秋田コミックセレクト:全5巻

秋田文庫:全5巻

ソースネクストコレクションコミックス:全1巻

つのだじろうさんは、漫画家でもあり心霊研究科でもあります。

現在84歳で兄弟はや息子も、ミュージシャンや、漫画家であります。

恐怖新聞の他にも、「忍者あわて丸」「空手バカ一代」「うしろの百太郎」などがあります。

ドラマ【恐怖新聞】原作と主人公が違う?配達人は誰?

原作の漫画である恐怖新聞とは、オリジナル要素が多いと言われています。

主人公も変わり、霊的怖さだけではない演出となっています。

今回主演を務めた、白石聖さんもインタビューで答えていたように「原作をどのように映像化するのか」疑問に思ったようです。

原作をそのまま映像化にしてしまったら、怖さが減ってしまうと白石さんも話していました。

原作をあえてあまり読まなかったらしく、実写化というよりは恐怖新聞の原作をもとにしたドラマということではないのでしょうか?

演出は、ホラーで有名の「リング」「スマホを落としただけなのに」などを手掛けた中田監督です。

ミステリーやホラーなどの言葉のくくりにはできないような作品を、今回の恐怖新聞にも期待できます。

また原作や主人公と違うものだと思い、ファンの皆さんも見ていましたが3話でサプライズがあったようです。

それは主人公が違うはずで放送されていた恐怖新聞ですが、3話では原作の主人公「鬼形礼」が登場したのです。

鬼形礼は、恐怖新聞を配達された被害者から死亡し最終的には新聞を配達する側になった人物です。

とても背景のあるキャラクターで、SNSでも「怖い」「原作とリンクしてきて盛り上がってきた」などと怖さを盛り上げてくれる鬼形礼を楽しみにしているファンが多いようです。

ドラマ【恐怖新聞】実話?あらすじ

https://twitter.com/taiki__official/status/1299670558603317248

ドラマ恐怖新聞のあらすじは、こちらです。↓

主人公である小野田詩弦は、女子大学生で都内で一人暮らしをしています。

そんな詩弦のもとに不幸を予言する「恐怖新聞」が届くようになります。

最初はイタズラだと思い気にしてなかったが、新聞にかかれたことが次々と起こるようになり信じるようになりました。

死と隣り合わせの怖い大学生活を送るようになりました。

1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる恐怖新聞に翻弄され、だんだんと追いつめられていきます。

やがて呪われた未来を変えるために運命に戦い始めます。

その中で明らかになる、恐怖新聞に秘められた真実とは・・・・

自分のもとに届く新聞の想い通りの事件が起きるなんて、怖すぎますね・・

しかも寿命が縮まるのは、現実ではありえない話ですね。

これが実話であったら、もう大事件になってもおかしくないので実話ではないでしょう。

土曜の夜枠に放送されている「大人の土ドラ」シリーズですが、初めてのホラードラマとなります。

実際に見てしまったら、新聞そのものが怖くなってしまうかもしれません。

ドラマ【恐怖新聞】実話だったら怖すぎる!

今回はドラマ【恐怖新聞】が実話について紹介していきました。

まとめると・・

  • ドラマ恐怖新聞の原作は、つのだじろうさんが手がける漫画となっています。
  • ドラマと原作では、主人公やストーリーがオリジナルとなっています。
  • ドラマ恐怖新聞は実話ではない

是非参考になれば幸いです。