オレンジデイズ

オレンジデイズの結末ネタバレ感想!ハッピーエンドで終わる?

この記事は、ドラマ「オレンジデイズ」の結末のネタバレについて書いています。

2004年4月に放送開始となり、妻夫木聡さんと柴咲コウさんのW主演で話題となったドラマ「オレンジデイズ」をご存知でしょうか?

脚本が北川悦吏子さんのもので、「ビューティフルライフ」「愛してると言ってくれ」「ロングバケーション」など特に恋愛ものに関しては数々のヒット作を生み出した方!!!

それもあって放送前から話題でした。

最終話は視聴率23%をたたき出し、平均しても15%の視聴率を維持し続けていて、当時はみんな見ていた記憶があります!

ただ、15年以上前のドラマですから、結末がどうなったのか記憶があいまい。。。

放送終了から15年経っても、動画配信などで追っかけ視聴するファンもいるほどですから気になる気になる。。。

そこで今回は、見たことがある方もない方も気になるであろう、ドラマ「オレンジデイズ」の最終回のネタバレについて調べてみたので、気になる方は見ていってください♪

オレンジデイズの結末はハッピーエンド?

最終的にはハッピーエンドです!!!ご安心を!

話のあらすじとしては、『どこにでもいそうな大学4年生・結城櫂(妻夫木聡) と、病気で4年前に聴覚を失ったことにより心の扉を閉じてしまった女の子・萩尾沙絵(柴咲コウ)のラブ・ストーリーを軸に展開される、大学の卒業を1年後に控えた5人の若者の青春ドラマ』となっています。

最終話は11話の「君の声」。

悩んだ末にドイツ行きを決意した沙絵(柴咲コウ)。

翔平もチベット行きを決め、啓太は実家の後を継ぐことにします。

そんなオレンジの会の5人が集まる最後の日が近づいていました。

櫂(妻夫木聡)には何も言わずににドイツへ旅立った沙絵から、ある日一通の手紙が。しかしそこに書かれていたのは、「○」というだけの暗号のような手紙。

卒業が目前にせまった翔平がチベットから帰国して、啓太と3人で飲みに行った櫂(妻夫木聡)は、飲んだ勢いで指輪を買います。そしてドイツへ行こう!という話に。

しかしその次の日、ドイツにいるはずの沙絵(柴咲コウ)がハルキと街にいるのを見かけてしまいます。

沙絵(柴咲コウ)は耳が聞こえなくなってしまい基本手話をして生活しているバイオリニストを目指す大学生。

そして 櫂(妻夫木聡)は社会福祉心理学を専攻しいろいろな事に影響を受けて最終的にリハビリの道である作業療法学科に入学する役柄でした。

沙絵(柴咲コウ)は、一度は話そうとしたことがあり発音が変と周りに指摘されトラウマとなり発声をあきらめていたんですが、最終話で手術するんですね。

上で説明があった「〇」は 櫂(妻夫木聡)に手術成功したよ的な意味があったんだと理解しています。

なので沙絵(柴咲コウ)は実質聞こえるし、話せるようになるはずと。

そして、11話に行くまでに相当すれ違いまくりの2人でしたが(これは北川悦吏子さんの十八番)最終的には気持ちが通じ合いハッピーエンド!

しゃべる事に臆病だった沙絵(柴咲コウ)が「櫂、行ってらっしゃい!」と大きな声で叫んだところはみんな大号泣でしたよ。

さすがです!北川悦吏子さん!

耳が聞こえないといえば、豊川悦司と常盤貴子の「愛していると言ってくれ」も人気作ですね。

「愛していると言ってくれ」も北川悦吏子さんの脚本です。

こちらもとても人気のドラマでしたね。

オレンジデイズの結末ネタバレ感想!

結末がハッピーエンドだったことにみんな安堵していたようです。

いやー、相当なすれ違いっぷりでしたからね♪

2人の周りの友人たちの成長も楽しかったです!

オレンジデイズのキャスト一覧

 

結城 櫂(妻夫木聡)

明青学院大学文学部心理学科社会福祉心理学専攻4年。大学1年の妹・愛(岡あゆみ)と、3歳年上の彼女・真帆(小西真奈美)がいる。キャンパス内でバイオリンを弾いていた沙絵を見かけ、自身が専攻する科目で手話を扱っていたことから交流をはじめた。優しく正義感にあふれた男で、沙絵のことを大切に想い、愛している。

萩尾 沙絵(柴咲コウ)

明青学院大学文学部文芸学科文化人類学専攻4年。母は有名なピアニストでマンションに2人で暮らしている。将来を期待されたバイオリニストだったが、海外留学中に聴覚をほとんど失った。話すことに抵抗があり、日常会話は手話や相手の口の動きを読むことで行っている。すぐに思ったことを手話にしてしまったり、態度がすぐに出てしまう性格で、よく櫂と喧嘩したりしてしまうことも。だが、櫂やオレンジの会のメンバーたちの優しさに触れ、次第に心を開いていくようになった。

相田 翔平(成宮寛貴)

明青学院大学文学部美学美術史学科4年。腹違いの妹のあゆみと一緒にアパートで暮らしている。表向きは女遊びの激しい何人も彼女がいる遊び人だが、本来は妹思いの優しい兄貴。しかし茜とはなぜか思い通りにならなく、次第に本気で恋に落ちてしまう。

小沢 茜(白石美帆)

明青学院大学文学部日本文学科4年。沙絵とは彼女が櫂と出会う前からの友達で聴力を失った彼女を懸命にサポートしてきた。オレンジの会を通じて知り合った翔平のことを最初は女癖の悪い人だと思っていたが、次第に交流していくうちに本来の彼について触れ、好意を寄せるように。

矢嶋 啓太(瑛太)

明青学院大学文学部フランス文学科4年。基本的に温厚な性格だが、それゆえに彼曰くいつも女の子からは「いい人」止まりで終わってしまう。沙絵と茜との交流を深めるためにキャンプを計画した。茜に好意を寄せており、色々彼女の気を引くことを考えるがいつも空回りしてしまう。

髙木 真帆(小西真奈美)

明青学院大学院博士課程。堺田の助手。櫂の彼女だったが彼の心が自分ではなく沙絵に移っていることを察し、同級生の佐野へと方向転換。

藤井 ハルキ(沢村一樹)

沙絵の幼馴染み。ドイツのクラウス交響楽団でピアノを弾いている。

オレンジデイズで青春時代にトリップ!

私が「オレンジデイズ」を見たのはたぶん、、、中学生くらい??だった気がしますが(年齢がバレる)、「オレンジノート」や「車の中での上海ハニー」などキラキラした青春が詰まっていて。「大学生の青春キャンパスライフとはこんな素敵なのか!!」と憧れたものです!

ドラマが話題となって、主題歌であったMr.ChildrenさんのSignやオレンジレンジさんの「上海ハニー手話振り付けバージョン」なんか私の周りでは大流行でした!

記事を書いていたらとっても懐かしくなったので見直してみようと思います♪