危険なビーナス

危険なビーナス最終回ネタバレ!結末はハッピーエンドで終わる?

この記事では、危険なビーナスの最終回ネタバレを紹介していきます。

2020年秋にスタートとなる「危険なビーナス」は、人気小説家の東野圭吾が手がけた傑作ミステリーです。

主演は妻夫木聡さんで、16年ぶりに日曜劇場で主演を務めます。

そんな危険なビーナスのあらすじと原作から最終回結末をネタバレ紹介していきますので、是非参考になれば幸いです。

※ネタバレありなので、読みたくない方は引き返してください

危険なビーナス最終回ネタバレ!原作あらすじ

危険なビーナスは、突然現れた謎の美女に翻弄されていくミステリーとなっています。

主人公は、独身で獣医の手島伯郎です。

伯郎は幼い頃画家であった一清が脳腫瘍を発症して、未完成の絵を残して亡くなります。

のちに母である禎子と二人で暮らしてましたが、資産家である矢神康治と再婚し弟の明人が産まれます。

しばらくすると、母の禎子は祖母のお風呂場で転んでしまい亡くなりました。

母が亡くなったことがきっかけで、伯郎は矢島家と距離を置くようになりました。

ある日伯郎のもとに、弟である明人の妻を名乗る女から電話がかかってきて明人が何日も帰って来ていないことを耳にします。

結婚していたことは聞かされておらず、誰にも話していなかったと言います。

しかし、父である康治の様態が危険なことを康治の妹・波恵に聞きシアトルから二人で帰国したのちに明人は失踪したと言います。

書置きには、戻らなかったら楓一人でお見舞いに行ってほしいと書かれていましたが結婚の報告をしていないので一人で行くのは難しいと思い伯郎が同行します。

伯郎も約10年ぶりの再会となりましたが、父である康治は喋ることができずに妹の波恵が対応していました。

その際に康治は「明人に背負わなくても良い」とつぶやき一同は、明人は矢神家を後継ぎしなくても良いと推測されました。

康治はサヴァン症候群の研究をしていて遺品として残された絵は、伯郎の実の父一清が描いたものでした。

近々親族会を開いて遺産のことなどを話し合うことになっていたので、伯郎と楓も出席することとなりました。

そのあと伯郎の家に楓が上がりますが、伯郎はどんどん楓に惹かれ始めます。

のちの親族会では6人の男女がいましたが、皆遺産を狙っていました。

母親の死の真相と、母と義理の父を結び付けた一清の絵。

そして謎の女が誰なのか一つ一つのピースが最後に全て合わさります。

危険なビーナス最終回ネタバレ!原作結末!ハッピーエンド?楓は何者?

様々なことが謎に包まれていますが、最後の結末は全て謎が解けます。

※ここからネタバレ注意!!!

康治はサヴァン症候群についての研究をしていて遺品として残されたものは父が最後に描いた絵でした。

康治は伯郎の父である一清への治療で、後天性サヴァン症候群を作りだす実験のようなことをしていました。

その際の絵は完璧な法則性を持っていて、叔父である憲三は欲しいため探し出し見つけるが禎子に見つかり殺してしまい溺死と見せかけたのです。

憲三は今までのことをすべて正直に話し、家に火をつけ自殺を図りますが楓と伯郎が阻止します。

そこで明人の姿も現れ、今まで何をしていたのか聞きだします。

明人は帰国すると警察に声を掛けられ、憲三が拉致監禁しようしていることを聞かされます。

拉致監禁偽造の条件として、母の禎子の死の真相をもう一度調べてほしいとお願いします。

そこで潜入捜査を試みて、警察である楓を送り込みました。

一清が最後に描いた絵のことを、康治は明人に背負わなくても良いと伝えたかったのです。

後日楓はミニブタと一緒に、伯郎の動物病院を訪ね「これからも長い付き合いになる」といい終わりました。

危険なビーナス最終回ネタバレ!結末は原作と一緒?

とてもスッキリするような結末で、ドラマではどんな終わり方をするのか気になりますね。

原作と全く一緒の終わり方をしても、結末を知っているので面白くないので少し変えてくるのではないのかと考えられます。

ある程度のストーリーは原作のままですが、少しずつ変えながら撮影するのではないのでしょうか。

危険なビーナス最終回ネタバレ!結末が楽しみ

今回は、危険なビーナス最終回結末を原作からネタバレで紹介していきました。

まとめてみると・・

  • 危険なビーナスは、謎の女と一枚の絵を追っていくストーリー
  • 結末は謎が、一つ一つのピースのようにつなぎ合わせていく
  • 最終回は原作と少し変えるのではないのかと予想

是非参考になれば幸いです。