私たちはどうかしている

私たちはどうかしているドラマ第1話ネタバレあらすじ!

この記事はドラマ「私たちはどうかしている」の第1話ネタバレあらすじを書いています。

2020年8月12日放送の「私たちはどうかしている」第1話。

横浜流星さんと浜辺美波さんという、今人気の2人の共演とあって大変注目されているドラマです。

今回は第1話のネタバレあらすじをご紹介します。

私たちはどうかしているドラマ第1話ネタバレあらすじ!

 

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プロローグ

「15年前、私は・・・まだあの瞬間を忘れることはできない」

七桜(浜辺美波)は母との楽しかった思い出を思い浮かべ、長かった髪の毛を自らの手で切っていきます。

「どうしてこんなことに・・・」

そんな叫び声が聞こえる中、顔に血を付けた少年、ポトリと落ちる真っ赤な椿の花。

そして血まみれで倒れている男性。

「誰なの?!」と女性に聞かれた少年はある女性を指差します。

「さくらのおかあさん」

あの一言で私は全てを奪われた。そして私に残ったたったひとつの生きる意味・・・。

うぐいす

石川県小松市。

お茶会で和菓子を出す白衣を着た女性。

ホストの女性が「お客さんのイメージで」とわざわざ依頼した和菓子をつくるためにやってきました。

「なお」と呼ばれたその和菓子職人はその場で和菓子を作り上げていく。

あっという間に可愛らしいめじろという春の鳥を形作った上生菓子が出来上がる。

「めじろのさえずりは黄金のソプラノ、と言われるくらい美しい声です。お客様の声はよく透き通るキレイな声でしたので、こちらのお菓子が浮かびました」とほほえみながら出来上がった菓子を差し出す。

そのお客さんは声楽をやっていて、今度コンクールにも出場するのだという。

「でしたら、クチバシを吉の方角に向けてお召し上がりください」となおはお皿の向きを変えます。

女性たちは和菓子を食べながら笑顔になっていきます。

「私だけの特別なお菓子」

どんな人にも、その人をイメージしたお菓子を作ることができるのか、と聞かれたなおは「餡とその人への思いがあれば」と答える。

その言葉を聞いた女性は自分の結婚式の引き出物のお菓子をぜひ、お願いしたいと頼む。

この女性となおは、長い付き合いのようだ。

「一生に一度のことだから、引き出物も自分が一番いいと思うものにしたい。だからなおさんに頼みたい」という。

ぜひやらせてくれと、快諾するなお。

ただ、1つ問題があるという。

女性の結婚相手は茶道の家元だから、贔屓の和菓子屋があるという。だから、今度のお茶会で両方のお菓子を食べて、どちらのお菓子を引き出物にするのか決めるのだ。

相手の和菓子屋さんの名前が「光月庵」だと聞いたなおは顔つきが変わる。

そのときはまだわからなかった。またあの人に人生を狂わされてしまうなんて。

和菓子対決をすることになったなお。

ここからネタバレです。見たくない人は引き返してください。

15年前の約束

舞台は15年前に遡る。

なおが椿を出会ったのは5歳の春。

和菓子職人である母が住み込みで働くことになったお店に連れられていったときのことだ。

玄関先で挨拶をするなおの胸には幼稚園のバッジが。

「七桜」でなおと読むのだが、椿もまた小さかったため漢字が少ししか読めない。

「桜」という字を見て、なおのことを「さくら」と呼んだ。

椿も桜も春の名前だから、「さくら」と呼ぶのがいいといって笑う。

椿は人懐こく、元気だった。

その当時病気がちで寝込むことの多かったなおにはそれが眩しく、羨ましく見えた。

そんな時、椿が桜の写真を店にやってくる。

昨日、父親と満開の桜を見に行った、さくらにも見せたかったから写真を撮ってきたのだという。

桜を見に行けなかったなおのために、椿はさくらのお菓子を作ろうと提案する。

なおの母親に教わりながら、3人で桜色のピンクの和菓子を作った。

それから、家の中で和菓子を作るなお。

それを見た椿はなおを褒める。

そして2人は椿が大きくなって、この店の主人になったらなおを1番の職人にする、と約束するのだった。

母からもらった型

ずっとこの店にいられるのか、母に聞いたなおは2つの抜き型を母にもらう。

桜の型はなお、椿の葉の型は椿に。

「お菓子はどこにいても作れる。お菓子を作り続けていれば、ママと椿くんとずっと一緒」といってなおを抱きしめる母。

この時にはずっとここにはいられないと母にはわかっていたのでしょう。

事件の朝

雷の音で目が冷めたなお。

母の姿はなく、2つの型抜きだけがテーブルの上にあった。

その型抜きを持って、部屋を出たなお。

この時の記憶はあいまいになっている。

ただ、その時の庭中に咲いた椿の花と事件の光景だけは今でも脳裏に焼き付いている。

和菓子屋の主人が血まみれで倒れている。

そのそばに椿が顔や手に血を付けて立ちすくんでいた。

そして、こんなこととした犯人はなおの母親であると名指ししたのだ。

この証言のせいで、なおの母親は警察に連行されてしまった。

そしてなおは和菓子屋「光月庵」を追い出されてしまう。

和菓子職人になったなお

和菓子職人になったなおは、事件のトラウマで赤い塗料が使えない。

何度も諦めようと思ったけど、その度に母を思い出し頑張ってきたなお。

そんななおが働いていた小さな和菓子屋の主人は急に辞めてくれという。

実は店になおの母親が罪を犯したんだという内容のメールが毎日のように送られてきていたのだ。

噂になったら店としてはたまったものじゃない、だから辞めてくれという。

和菓子屋を追い出されたなお。

住み込みで働いていたので、少ない荷物と共に行く宛もなくトボトボと歩いていると、車が猛スピードでやってきて、ぶつかりそうになり、荷物を落としてしまう。

母からもらった型を握りしめながら、母を思い泣き出すなお。

母からの手紙

泣いているなおに話しかける男性がいた。

その人物はなおをずっと探していたという。

名前が変わったので、苦労してやっと見つけたのだと。

そして、なおが20歳になったら渡して欲しいと頼まれていた手紙をなおに差し出す。

それは母親からの手紙だった。

その人物は「母親のお菓子のファン」といって名乗らず去ってしまう。

その手紙には・・・。

お菓子対決

一度は対決を断ったなおだが、母親からの手紙を呼んだなおは出場することを決心した。

そして髪の毛も切る。

15年経ち、なおは名字も変わった。

そして、なおは昔さくらと呼ばれていたので、光月庵の人は誰も自分に気が付かないだろうと踏んでのことだった。

その対決でなおは椿と15年ぶりに対面する。

お菓子対決

自分のことを椿が気づいたのか、気になって緊張してしまうなおは廊下に出る。

そこで、引き出物を依頼した女性が婚約者と幸せそうに笑っている姿をみて、逃げるわけにはいけないと厨房に引き返す。

今日作るのはお祝いのお菓子なんだ、と気持ちを切り替えたなおはさっきとは表情も違い、菓子つくりに集中していく。

依頼した女性のことを思いながら、菓子をつくるなお。

椿は用意したのは、桜の和菓子「淡墨桜」(うすずみさくら)

3色違う色の桜をかたどった和菓子だ。

そして、なおが用意した和菓子は緑色の「葉桜」(はざくら)

確かに桜が一番華やかなのは一面ピンク色に染まる鼻が咲く時。

しかし、やがて春の嵐が吹き荒れて花は散り、それを待っていたかのように葉が茂り新緑の季節になる。

そうやって月日を重ねても2人がいつまでも仲睦まじくあるようにとの願いが込められていた。

そして、和菓子を割ると中には桜の花が。

客の反応は上々だった。

結果は後日と言いながら、お茶の世界では光月庵には逆らえないので出来レースだったことを知ったなお。

落ち込んで帰ろうとした時、椿に引き止められる。

ドラマ私たちはどうかしている葉桜の下帰り来て魚に塩でプロポーズ

 

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「葉桜の下帰り来て魚に塩」という細見綾子さんの俳句をつぶやくなお。

葉桜の下を通って帰ってきて、夕飯の支度の魚に塩を振っている

桜のシーズンがすぎ、なんにもない日常に戻る

そんな句をつぶやいたあと、「あんたさ、俺と結婚しない?」とプロポーズ。

母からの手紙を思い出し、そのプロポーズを受けたなお。

そんななおに椿は名前を聞きます。

「なお」と答えても反応はない。椿はなおとさくらが同一人物だとはまだ気づいていない様子。

本気で結婚したければ3日後に光月庵に手土産をもってこい、という椿。

そして、もし来たらもう後戻りはできない、とプロポーズをしたのにまるで脅し文句を言って去っていく。

その後姿を見て、なおは母親の手紙を読み返す。

そこには「私は何もやってない」と書かれていた・・・。

そして、なおは今回のお菓子対決をさせた女性にあることを頼む。

それは一体何なのか・・・?

ドラマ私たちはどうかしている第1話は波乱の幕開け

いかがでしたでしょうか?

  • なぜ椿はなおの母が犯人だと言ったのか
  • 犯人は誰なのか
  • 母の手紙を届けた男性は誰なのか
  • 椿はなぜプロポーズしたのか

まだまだ謎だらけですね。

次週の第2話が楽しみですね!